行政評価と統計 [978-4-8223-2940-2]-07
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行政評価と統計 [978-4-8223-2940-2]-07

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•近年、国及び地方公共団体の行政においては、効率的な運営と説明責任の徹底が求められており、これに伴い、行政の実績を客観的に評価し、分かりやすく説明することが必要とされています。このような背景の中で、地方においては1995年に三重県で事務事業評価システムが導入されたのを皮切りに、多くの地方公共団体が事務事業評価、政策評価あるいは行政評価を実施するようになっています。また、国においても2001年に「行政機関が行う政策の評価に関する法律」(いわゆる「政策評価法」)が制定され、2002年4月に施行され、これに基づき各府省において政策評価あるいは行政評価が行われています。 •本書は、行政評価の発達過程、理念、基本的な考え方などについて論じているほか、国・地方自治体において実際に行われた事例を挙げて解説するとともに、行政評価の際に必要となる統計の基本的な見方・使い方についても解説しています。 •著者は、次の3者が執筆されています。 梅田 次郎 (株)日本能率協会コンサルティングJMAC構造改革推進センター・行政経営アドバイザー 小野 達也 鳥取大学地域学部教授 中泉 拓也 関東学院大学経済学部専任講師